水虫&爪水虫を撃退しよう

爪水虫に馬油ってどうなの?

馬油(ばあゆ)とは?

馬の脂肪から採取した油のこと

直江 昶(なおえ とおる)氏が、「馬油」とネーミング。

直江 昶(昭和2年 福岡生まれ)

父親の経営する精密機械製造所を手伝っていた際に、事故で大ヤケドを負い、馬の脂肪で見事に治した直江氏は、自ら体験した馬の脂肪の驚くべき効能に魅了され、日本ではじめて商品化に向けて活動。

昭和46年:㈲筑紫野物産研究所を設立。「馬油(ばーゆ)」という商品名で発売開始。
昭和50年:「ガマの油は馬油だったに違いない」と発表したのをきっかけに、「馬油」は民間薬として全国に広がる。
昭和63年:厚生大臣から正式に《皮膚保護用》として許可が下りる

生まれ故郷の九州・福岡に化粧品の ソンバーユ(株)、ヘルスケアの(株)薬師堂 を設立。
楽天にて、ソンバーユの通販ショップ「ばあゆCLUB」を出店中。美のカリスマIKKOさんもオススメされています。

馬油の効能について

馬油は今では美容や炎症治療で活躍していますが、一体、どのような効能があるのでしょうか?

馬油第一人者の直江氏によれば、馬油には2つの効能があると述べられています。
(専門家の言葉なので、読みづらいかもしれません)

1.殺菌

馬油はミクロの極小微間隙に、滲みこんで行くのです。
人体に塗布すると、この強力な浸透性で、毛穴の奥のミクロの隙間に溜まっている空気まで、完全に追い出して滲みこんで行きます。毛穴だけでなく、人間の皮膚には微細な凹凸があり、且つ皮下組織の中にも微かながら空気(皮膚呼吸した)が入りこんでいる事も多いのですが、馬油は皮下組織の一部にまで滲透し、ほぼ完全に空気と置き替ってしまいます。
普通の油は、毛穴の奥程度の間隙でも、入口で表面張力を発生し、空気を奥に残したまま皮膚表面を掩うだけです。油と言う物質は、細菌が附着すると、その細菌を吸収取りこんで捕留する性質がありますが、普通の油の場合は、皮膚面のミクロ間隙に多くの空気を残しますので、空気中に残存する細菌も生き残ってしまいます。馬油は空気を残さずに滲透しますから、人体の皮膚表面や、毛穴の奥、さらに皮下組織の一粍くらいの深さの空気まで置換し、細菌類は完全に馬油に吸収とりこまれ、油の中に封じこまれてしまうのです。

馬油に吸収された細菌類は二度と馬油の外には脱出できず、つまり、人体皮膚を化膿させる作用をする事ができません。即ち、◎馬油の第一の効能は・・・、人体の皮膚の、完全殺菌にも等しい≪完全捕菌≫をすることです。細菌性の皮膚病には、細菌が巣食う皮膚面での深度によって、治癒日数に小差があるだけで、ほぼ完全な治癒効果を出すことが出来ます。

2.血行促進

馬油の第二の効能は・・・、それは、血が通っている皮下組織まで滲透して、栄養分として吸収される事です。空気や水分と置換しながら、皮下組織の一粍くらいの深さまで滲透して行くのですが、微量ですから、人体に害を起すような事はありません。害どころか、滲透吸収される馬油の刺激で、血流が盛んになり、所謂、血行が促進向上されるのです。

馬油の成分を分析して驚いた事は、高度の不飽和脂肪酸が65%もあった事と、人間の脂肪に、成分が酷似していた事でしたが、そのために、馬油が人間の皮膚から体内に吸収されても、何ら障害を起すこともなく、そのまま人体に親和して、血行促進の効能のみが発生します。

他の動物油や植物油は、人体の皮下組織までは滲透しませんし、皮膚表面に附着して≪皮膚呼吸≫のみを阻害しますから、所謂、≪油焼け≫などの油害を起すことがあります。(※馬油は、油やけをしません。)人体の肉質までも滲みこむ油は、馬油のほかには鉱物油しかありません。鉱物油(ガソリンや石油など)は、人体に滲みこんでも益はなく、害をおこします。

水虫に馬油は効くのか?

馬油が水虫に良いとされているのは、1の殺菌力の部分です。

直江氏は、以下のように述べておられます。

≪インキンタムシ≫は、一回の塗布で一日後には完治し得るが、深度一~二粍に潜行する水虫(白蘚菌)は、三~七日を要する。又、火傷、切り傷などの皮膚炎症に塗布すると、ほぼ100%、化膿を防止し、傷痕を残さず治癒します。・・・馬油の吸収捕菌力は、塗布している間は二週間以上も持続しますから、患部は%

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