水虫&爪水虫を撃退しよう

爪水虫の症状

爪水虫の症状(初期)

初期段階における爪水虫の症状をまとめると次の通りです。

  • 以前と比べも明らかに爪が厚くなり、色が濁ってきた
  • 爪の色が黄色っぽい色から茶色っぽい色へ変化してきている
  • 爪の周りが炎症することがある
  • 爪表面に以前にはなかった筋がある

言葉ではイメージしずらいかもしれませんので、画像をご覧ください。

爪白癬

爪水虫になると、はじめは先や横から濁って来ます。放置しておくとやがて爪の実質は分厚くなり、先端からボロボロとくずれてきます。初期(左や真ん中)には自覚症状はありませんが、右まで進行すると、場合によっては痛みが生じたり、他の人へ2次感染を起こしたりします。

これが手の爪に感染ると・・・

爪水虫

最悪の場合、細かい手作業に困難を来たす場合もあります。
手の爪水虫は、感染だけでなく、例えばネイルをしていると直に発症することがあります。→ネイルと爪水虫

このような感じで爪が変化しているようなら、爪水虫を疑いましょう。

画像の真ん中あたりだと、塗り薬で治るレベルですので、この段階でしっかり治したいところです。
爪水虫の場合、素人でも異変に気付きやすいので、この状態になっても放っておく人は少ないとは思いますが、念の為に言っておきますと、画像の右まで症状が進行すると、病院に通院し、飲み薬を飲まなければいけないレベルになります。(飲み薬は臓器に異常がない場合)

爪水虫の症状(末期)

さらに念押ししておきますと、爪水虫を長らく放置してしまった場合・・・

下の画像のように、もう目も当てられないぐらい衝撃的な姿になることがあります。

爪水虫末期

(出典:水虫菌.com

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